有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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各振動数の場合の変形アニメーションを見てみる



今回は、前回まで行った

30、50、100Hzの結果のアニメーションを見てみましょう

まず30Hzの場合


次に50Hzの場合、



この2つのはほぼモード1とほぼ同じ振動をしていることがわかります。

よって、モード形状にかかる係数も他のモードに比べて大きい訳です。。。

続けて100Hzの振動を見ると



モード1の変形のような単純なまげの場合とは異なる変形をしています。

この変形を各モードの和で表現するには、モード1だけではなく、他の振動モード(このモデルの場合はモード2とモード3)も必要なのです。

このことからも、振動数が高くなってくると高い振動数を持つモード形状も必要になってくることがわかります。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/07/11(水) 21:52:22|
  2. 解析講座
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