有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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加振振動数100Hzの場合もみてみる

前回まで、30HZ、50Hzで

各モードにかかる係数の値



時間

のグラフから、

モード1の影響が圧倒的に大きいことがわかりました。

では、振動数を上げ、

100Hzの時はどうなるのでしょうか、

結果は下のグラフです。

ds492


やはりモード1が圧倒的に大きいのですが、モード2は無視できないくらいの大きさになってきたように見えます。

また、モード3も30Hz、50Hzの時より、影響を与えそうな大きさとなっています。

割合的には数パーセントくらいですが、単純に考えてそのままそれが解の精度誤差につながるので無視できない大きさになっていると思います。

やはり、振動数をあげた場合は高次のモードまで必要となるようです。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/07/10(火) 21:48:09|
  2. 解析講座
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