有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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モーダル過渡応答解析の使い方の中間まとめ

前回まで、モーダル過渡応答解析に必要なモードの数について考えてきました。

直接法と比較するとモーダル法(モード重ねあわせ法)は、

簡略化した方法なので、精度が落ちないように慎重に扱う必要があります。

全く振動特性がわからない、というものに対しては、

モーダル法過渡解析

を使用するのはリスクが高いでしょう。

少なくても

固有値解析



直接法の過渡解析

を行って、振動特性をある程度把握しておく必要があると思います。


逆に振動特性がある程度把握できている場合は、モーダル法過渡応答は計算時間の短縮に威力を発揮させることができる場合が多いです。

次回からモーダル法過渡解析は

なぜ計算時間が短くなるのか

についてみていきたいと思います。
(これもすべて解説してしまうとたいへんなのでさわりだけ紹介して、詳しいことは参考書見てください、ということで、さわりだけの解説になってしまうのですが(^^;))


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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/30(水) 23:33:05|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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