有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

モーダル過渡応答に使われているモード形状を確認してみる(2)

前回の続きでモード形状から計算の精度を検討してみましょう。

40番目のモード形状を見てみると

ds459

うーん、さすがに厳しくなってきましたね。。。

これぐらいが限界でしょうか。

60番目のモード形状を見てみると、

ds460


さすがにこれではアウトですね。。。

よってこのモデルではメッシュ精度的には40個くらいが限界、

できれば20個ぐらいに抑えたい、と言ったところでしょうか。

もちろん、メッシュを細かく分割すれば、より多くのモード形状の精度が上がってくるので、過渡応答の精度も上がってきます。

逆にメッシュの粗さによって、考慮しても精度よく計算できるモードの数があると言うこともいえるのです。。。


もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう

スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/29(火) 22:29:17|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<モーダル過渡応答解析の使い方の中間まとめ | ホーム | モーダル過渡応答に使われているモード形状を確認してみる(1)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/801-a3a5f6b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。