有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

荷重が正弦波出ない場合を考えてみる


前回まで、モーダル法過渡応答解析は何個モードを計算すればよいかを説明してきました。

めどとしては

加振周波数の3倍程度

という結論を得ました。

が、

これは荷重が正弦波でかかるときの場合であって、実際の多くの荷重は正弦波ではないのでは、と言う疑問が上がってきます。

これについては、以前

http://freecaetester.blog62.fc2.com/blog-entry-763.html


http://freecaetester.blog62.fc2.com/blog-entry-764.html

あたりで、まずは正弦波で解析してみようと言うことでなんとなく煙に巻いています(^^;)

でも、皆さんが行っている実際の実験や試験では、荷重は正弦波ではないことが多いのは確かです。

そのような場合、モーダル法過渡応答解析のモード数をどうやって決めるかを考えていきたいと思います。



もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう
スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/20(日) 22:41:03|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ランダムな荷重の場合のモーダル過渡応答のモード次数を何個にするか | ホーム | モーダル過渡応答モード個数の決め方>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/794-6e8203ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。