有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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加振周波数10kHzで計算モード数30個の場合モーダル過渡応答結果


念のため、モード数30個の場合を計算して見ます。

梁先端の変位の結果は、

ds442


でモード20個の結果と重ね合わせてみると、

立ち上がり直後

ds443


0.1秒直前

ds444


20個の曲線が完全に隠れるくらい一致していますね。

20個と30個の結果が差がないことから、モード数に関しては解はモード20個で収束していると判断できます。

(ただし精度よい解かどうかはメッシュ分割数の問題もあるので別問題です。これについてはまたあとで解説します)


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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/13(日) 21:37:54|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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