有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

加振周波数10kHzで計算モード数15個の場合モーダル過渡応答結果


次にモード数15個の結果を見てみます。

ds439

立ち上がり部分を拡大してみます。

ds440

0.1秒後直前を見てみます。

ds441


立ち上がり直後も、0.1秒後直前もモード数15個で計算した場合はモード数20個で計算した場合と重なり合っています。(重なっているのでモード数20個の場合の結果が見えません)

よって、モード数を増やしたときのによる解析結果は、ほぼ収束したと言えるでしょう。


もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう
スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/10(木) 21:50:42|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<加振周波数10kHzで計算モード数30個の場合モーダル過渡応答結果 | ホーム | 加振周波数10kHzで計算モード数10個の場合モーダル過渡応答結果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/788-4da7f8eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【加振周波数10kHzで計算モード数15個の場合モーダル過渡応答結果】

次にモード数15個の結果を見てみます。立ち上がり部分を拡大してみます。0.1秒後直前を見てみます。 立ち上がり直後も、0.1秒後直前もモード数15個で計算した場合はモード数20個で計算した場合と重なり合っています。(重なっているのでモード数20個の場合の結果が見えま?...
  1. 2012/05/12(土) 07:12:31 |
  2. まとめwoネタ速neo

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。