有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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加振周波数10kHzで計算モード数10個の場合モーダル過渡応答結果

今度は計算する固有モードを10個にして見ます

結果は

ds436

モードが20個のときと比較すると、
立ち上がり直後は

ds437

0.1(sec)直前は

ds438

立ち上がり直後の自由振動はモード数20個のときと10個のときほぼ一致しています。

自由振動が減衰して「小さい振動」になったとき、20個のときと10個のときの差は、だいぶ小さいのですが、それでも約10%(20個のときの最大変位が0.0027に対して10個のときは0.0031)あります。。。

これが許容できるかどうかは時と場所と場合(いわいるTPO!)によるでしょう。

動解析なので10%くらいの誤差はやむをえないと考える場合もあれば、いやいや許せないという場合も考えられます。

ということで、これで精度よいかどうかという判断は難しいですが、だいぶ20個のときに近づいていることは確かです。


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今度は計算する固有モードを10個にして見ます結果は モードが20個のときと比較すると、立ち上がり直後は0.1(sec)直前は 立ち上がり直後の自由振動はモード数20個のときと10個のときほぼ一致しています。自由振動が減衰して「小さい振動」になったとき、20個のときと10個の...
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