有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

荷重の周期を10000Hzにしてみる

前回まで荷重の振動数(加振周波数)が1000Hzの場合を見てきました。

今回からは加振周波数をその10倍の10000Hzにしてみます。

時間-1節点分の荷重のグラフは

ds423

よくわかりませんので(^^;)、横軸を10倍に拡大します。

ds424


この荷重データファイル(t-t.csv)は前回示した方法で、Excelを使用して作成すればよいです。

ds425

荷重データが変わるだけなので、入力ファイルは基本的には1000Hzの時と変わらなくても良いのですが、

今回の場合、1000Hzの入力ファイルそのままだと荷重の変動に対して、時間の分割幅が大きくなってしまうので、時間の分割幅のみ小さくします。

ds426


上記の例では分割幅を

0.000005[sec]

にしています。

終了時間も0.1[sec]に変えていますが、これはより長く解析して振動の安定を確認するためです。(あと付なんですが。。。)


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  1. 2012/05/03(木) 21:52:35|
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