有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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モーダル過渡応答解析で必要な固有モードの数(1000Hz荷重の場合)


では計算したモード数と結果の収束性を見て見ましょう

ds422

微妙ではありますがモードが多くなるにしたがって解が収束する傾向はあるようですね。

このグラフからはモードが2個では少し不足、4個モードがあればまずまずの精度であるということが言えるのではないでしょうか。。。

次回荷重の荷重の振動数を変えてもう少し検証してみましょう。


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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/02(水) 21:45:31|
  2. 解析講座
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<<荷重の周期を10000Hzにしてみる | ホーム | モード数4個の場合と6個の場合の結果>>

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