有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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減衰がある場合の正弦波荷重の過渡応答の振動数

前回は減衰のない場合の周期、振動数についてみてみました。

一方、減衰のある場合の周期はどうなのでしょうか。

減衰なしのときと同様に計ってみると

ds412

ds413


荷重の振動数である1000Hzで一定になっています。

つまり、振動し始めのころは振動が荒れているが、やがて荷重の振動数と同じ振動数で振動する、ということがわかります。

このように、減衰の有り無しでずいぶん振動の状態が変わり、減衰があるほうが安定した振動になるのです。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/17(火) 23:24:18|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<減衰有り無しの場合をもう少し詳しく比較してみる | ホーム | 正弦波荷重過渡応答解析の減衰なしの場合の周期>>

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