有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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正弦波荷重過渡応答解析の減衰なしの場合の周期

実際に減衰なしの場合の周期を測ってみましょう。

ds409

最後から6つのピークの周期を見てみると、

ds410

周期の平均が0.00238[sec]、その逆数の振動数は420.2Hzとなります。。。

420Hzといえば、このはりモデルの1次の固有振動数は

ds411

420.3Hzとなっています。。。

これは偶然でしょうか。。。

いえ、違います。偶然ではありません。

片もちはりの以外の他のモデルで行っても、同じような現象が起きます。
(後で他のモデルもやってみようと思います)

つまり、減衰がない場合の強制振動は多少波形は乱れるものの、自由振動のときと同様固有振動数に近い振動数で振動する場合が多いのです。

見方を変えると、固有振動で振動しようとする力(のようなもの)は、それだけかなり大きい、ということになります。。。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/16(月) 23:19:00|
  2. 解析講座
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  4. | コメント:0
<<減衰がある場合の正弦波荷重の過渡応答の振動数 | ホーム | 減衰がある場合とない場合の比較>>

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