有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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モーダル過渡応答解析の必要次数を検討する準備

それでは、いつもの片もち梁の振動からはじめてみましょう(^^;)

まず、減衰がある場合の自由振動のシミュレーションを例に取ります。

諸般の事情により(理由はあるのですがそれはあとで)1サイクルごとの減衰を今までは10%で計算してきましたが、今回から20%にします。

対数減衰率δを計算してみると、

ds379


減衰比は対数減衰率を2πで割ればよいので、

0.2231/(3.1415×2)=0.03552

となります。

荷重は今までの通り三角波パルスで与えます。

ds380


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/03/19(月) 23:59:59|
  2. 解析講座
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