有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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モーダルの次数をあがったときの収束性を見ることにする


モーダル解析で何個の固有値が必要か、を調べる前に、いくつか前提を決めておきます。

まず、固有値の次数の下限は1次とします。つまり下は1次から始まって何次まで必要かを調べていきます。

次に何次まで必要か、の決め方ですが次数を上げていった時の収束性を見てみます。

ds378.png

上図の通り次数を上げていくとある値でほぼ変わらなくなっていくところを探します。

(もしかすると、グラフが逆で単調減少のグラフかもしれませんが)


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/03/18(日) 22:34:28|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<モーダル過渡応答解析の必要次数を検討する準備 | ホーム | モーダ法過渡解析では何個固有値を計算すればよいか>>

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