有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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ABAQUS時刻歴応答解析の結果

では、解析した結果(odbファイル)を読み込んで、振動グラフを見てみましょう。

ds293
クリックすると大きくなります。

2サイクル目以降は、振動周期が2.4msecで安定しています。

この逆数を計算して振動数に直すと

1/0.0024=417(Hz)で1次の固有周期420Hzにほぼ一致します。


ちなみにABAQUS/CAEでグラフを出す方法ですが、
(こういう情報が知りたくて検索してくる方が多かったりするので(^^;))

ツール→XYデータ→作成

から 

ODBフィールド出力

を選択し、続けるを押します。

するとウインドウが出てきますので

位置で節点を選択し、空間変位と書いてある行頭の三角ボタンを押し、展開されたチェックボックスからU2を選択します

ds294
クリックすると大きくなります。

要素/節点タブに切り替え、方法をビューポートから選択にして、選択の編集ボタンを押し

モデルが出ているウインドウからグラフを書きたい節点を選択します。

ds295
クリックすると大きくなります

後はプロットボタンを押せば、グラフがプロットされます。

グラフから変形図に戻るには

上のメニューのプロットから変形図を選択すれば戻ります。。。

複数ビューポートを使えば、グラフとアニメーションを連動させることも可能です。



お試しあれ
(だいぶ脇道にそれてますが(^^))

もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/27(火) 23:01:58|
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