有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

FEMAPからのNastranの直接過渡応答解析をやってみる(静解析屋さんのための動解析FEM講座133)


では、今度は直接過渡応答をやってみます。

まずは減衰無しで行ってみましょう。

荷重は固定端の反対側にかけます。

ds235

時間荷重グラフは以下の通りです。

三角波パルスを1回だけかけます。

ds236

直接法過渡解析を選択して

ds237

タイプステップとステップ数、出力間隔を入力します。

1次固有値が約400Hzなので、予想される周期が約0.0025secです。

1周期を最低8ステップに分割すれば、まずまずの精度が出ると思いますが、

今回は滑らかな時間-応答グラフを出すためにタイムステップ幅0.0001secとしました。

ds239

減衰はとりあえず入力しません。。。

(後で入力したものと比較します)

もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう






スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/06/30(木) 22:58:31|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<減衰がない場合の結果(静解析屋さんのための動解析FEM講座134) | ホーム | FEMAPからのNastranの固有値解析をやってみる(静解析屋さんのための動解析FEM講座132)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/683-b61486fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する