有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

過渡(時刻暦応答)解析の結果をもう一度見てみる (静解析屋さんのための動解析FEM講座52)

さて、前に解いた片もち梁の振動の結果を見てみます。

de063
クリックすると大きくなります

0.002秒以降、荷重がなくなり自由振動し始めると、変位と時間の関係は大体正弦波の形になっているようです。

これは以前自由振動を考察したとおりです。

ただし、

変位=sin(時間)
変位をu、時間をtとすると
u=sin(t)

という式で振動しているわけでは有りません

u=sin(t)

では、変位の最大値が1mm、最小値が-1mmで振動の一周期(0から+方向に変位して0に戻って―方向に変位してまた0に戻るまで)は約6.28秒(2π)でなくてはならないです。

ただし、振動している波形は正弦波で、

u=sin(t)に似た波形

で振動しているということです。


もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう


スポンサーサイト
  1. 2011/02/13(日) 22:45:18|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<振幅、周期と角振動数 (静解析屋さんのための動解析FEM講座53) | ホーム | 振動と正弦波 (静解析屋さんのための動解析FEM講座51) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/600-fe29e888
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。