有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スタンプモデル35 剛体要素を用いた場合の解析結果

先週行った剛体要素を用いたデータを計算してみます。

まずz方向変位の結果
stamp67
クリックすると大きくなります。

次に応力の結果
stamp68
クリックすると大きくなります。

最大変位は

0.0080mm

で強制変位でシミュレーションしたとき(0.0082mm)より、若干小さくなっているのに対して、

Mises最大応力は

148MPa

と強制変位でシミュレーションした時(114MPa)より、大きくなっていて、応力分布も少し変わっています。

なぜでしょうか。。。

詳しい考察は次回にしますが、強制変位で行った場合とと剛体で行った場合でモデルに違いがあるというのは確かです。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ

技術・工学ブログランキング
↑もしよかったらクリックしてください。ランキングがあがります。。。



スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/04/11(日) 16:44:03|
  2. Calculix線形静解析
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<スタンプモデル36 強制変位の結果と剛体要素を使った結果の違いの考察 | ホーム | 業務連絡? 拍手でコメントいただいた方々へ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/481-ccc10d61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。