有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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スタンプモデル33 剛体要素入力を行う

剛体要素の設定は以前調べました。

今回の場合、節点セットNDispに所属する節点を剛体要素で結びます。

剛体要素のコマンドは*RIGID BODYでした。

REF NODEは別に中心軸上の節点455にします。

この節点に荷重をかけます。

また、前回書いたように剛体の回転を止めなければなりません。

これはダミーの新しい節点を作成して、そこに回転境界条件を設定します。

今回は節点番号1000をall.mshに追加しておきます。

場所は任意でよいですが、以下の例では(0,0,60)に作成しました。

    ・
    ・
    ・
930,1.740101890195e+001,6.076544366096e-001,4.867399438606e+001
931,1.620581396394e+001,0.000000000000e+000,5.000000000000e+001
932,1.619593945097e+001,5.655722183048e-001,5.000000000000e+001
1000,0,0,60

*rigid bodyの書式ですが、以下のようになります。

*RIGID BODY,NSET=Ndisp,REF NODE=455,ROT NODE=1000


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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/04/07(水) 20:03:05|
  2. Calculix線形静解析
  3. | トラックバック:0
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