有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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スタンプモデル その14 3角柱要素に変換したものをcgxに読み込ませてみる


昨日のの手順でデータ変換したものをmshファイルの後ろにくっつけます。

stamp32
クリックすると大きくなります。

三角柱要素に変換した要素番号のデータは六面体要素のデータブロックからは削除しています。

これをcgxに読み込ませます。

cgx -c all.msh

要素を表示させます
plot ea all

見やすくするために、cgxのグラフィックウインドウの左側の部分(モデルが描かれていない部分)で左クリックして出てくるメニューから

Viewing→dots
viewing→Toggle Element Edges

をクリックします。

stamp33
クリックすると大きくなります。

見た目は悪くなさそうです。

節点番号も表示させます。

plus na all

一番内側の軸上の節点を確認してみると、

stamp34
クリックすると大きくなります。

未使用の節点が残ってしまっています。

インプットデータから消していないのであたり前です。

インプットデータファイルから節点番号をチェックして手動でデータ消去してもよいのですが面倒なので

cgxのマージ機能を使ってみます。

merg n all

stamp35
クリックすると大きくなります。

重複した節点が消えたのがわかります。

メッシュファイルを掃き出させます。

send all abq

これで大丈夫なはずですが。。。。
(まだ計算して確認していないので自信なし...)


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/03/10(水) 22:14:05|
  2. Calculix線形静解析
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