有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Calculix周波数応答解析の結果(cgx出力)


今度はcgxで結果を見て見ます。

*NODE FILE
PU

を指定したので、最大値-位相角の結果が出てくるはずです。

cgxをfrdファイルを指定して立ち上げます。

その後
DATASETS→1DISP120000
を選択し、

DARASETS→Entity→1MAG1
を選択すると、x方向変位の最大値のコンター図が出てきます。
最大値12000Hz
クリックすると大きくなります

また、
DARASETS→Entity→4PHA1
を選択すると、x方向変位の位相角がコンター図として出てきます。
位相角12000Hz
クリックすると大きくなります。

前回テキスト出力をした節点100ははりの先端の変位なので、x方向は最大値コンター図の最大値になるはずです。

節点100の実部、虚部から12000Hz時の最大値を計算すると
sqrt((3.5026E+00)^2+(-1.2091E+00)^2)
=3.705418947

で、確かにコンター図の最大値と一致しています。

***これはフリー有限要素法ソフトウエアCalculixについての説明です。ABAQUSコマンドの説明ではありません***

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ

技術・工学ブログランキング





スポンサーサイト

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/07/22(火) 23:47:43|
  2. Calculix振動解析(固有値、時刻歴、周波数応答)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<*STEADY STATE DYNAMICSのパラメータについて見てみる | ホーム | Calculix周波数応答解析の結果(テキスト出力)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freecaetester.blog62.fc2.com/tb.php/37-5999c499
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsunodako

Author:tsunodako
tsunodakoのプロフィール
無料でCAE環境を構築に挑戦中。
が、現在少し休止中。そのうち復活します。
ご意見ご感想をブログコメント大歓迎です!!!
メールの場合は下のほうにあるフォームに入力していただくか

tsunodako[at]yahoo.co.jpまで([at]=@に変換してください)。
このブログにあるソフトやデータを使用して生じた結果は責任負いませんのであしからず。
静解析CAE技術者のための動解析講座は http://vibrationcae.blog.fc2.com/ に移動いたしましたのでよろしく。

ブログ内検索

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

tsunodakoへのメールはここからでもOK

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。