有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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IMPACTとCalculiXの結果をよーく検討してみる


前回IMPACTの応力値計算の正確な値がわかったので、よーく結果を検討してみます。

というのは、やはり静解析と約10倍差があるというのは少しおかしいからです。。。

(特に約10倍というのが。。。)

よく結果を比較してみると。。。

変位が10倍違うじゃん。。

というわけで、境界条件がIMPACTでは10、CalculiXと理論解計算では1となっていました。。。

単なる私の勘違いだったようです。スイマセン。。。

ということで、正しい強制変位でCalculiX静解析で計算しなおしてみると、最大応力は1.24GPaとなりました。

impact-beam06
クリックすると大きくなります。

IMPACTで計算した動解析の最大応力が1.44GPaなので、動解析の方がで1.16倍大きくなっています。

今回の境界条件であれば、これくらいの違いの方が納得できます。

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/08/09(日) 23:52:15|
  2. IMPACT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<CalculiXの動解析で同じモデルを計算してみる | ホーム | IMPACT PostProcessorでの応力-時間グラフの書き方>>

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