有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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ボルトモデルメッシュ作成


今回も復習になってしまいますが、ボルトにメッシュを作成します。

前回のように形状を作った後、メッシュ作成モードに移ります。

Mesh-Create Meshとすると以下のようなメニューが出てきます。

bolt-cal07
クリックすると大きくなります。

GeometryにFuse_1を選択して、下のAssgin a set of hypothesesを押すと、Automatic Tetra... とAutomatic Hexa...の2つのボタンが出てくるので、Automatic Tetra...を選択します。

するとメッシュサイズを決定する画面が出てきます。

bolt-cal08
クリックすると大きくなります

スライドバーを真ん中くらいにしてメッシュを切ってみます。

OKボタンを2回押して、Mesh-Computeを選択すると、メッシュが切れます。

bolt-cal09
クリックすると大きくなります。

少し細かすぎる様です。。。

Object Browserで、Mesh1をクリックしてハイライトさせたまま、Edit-Deleteを選択するとメッシュを削除できます。

Mesh-Create Meshから再び同じ操作をして、メッシュサイズ指定のウインドウまで行き、今度はスライドバーを1/3(Fineness0.3)くらいにします。

bolt-cal10
クリックすると大きくなります。

最初はこれくらいのメッシュサイズが適正でしょう。。。

つづいて2次要素に変更します。

Modification - Convert to/from quadratic

を選択し、出てきたウインドウでOKボタンを押せば、中間節点を生成して2次要素になります。

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/06/09(火) 22:01:28|
  2. Calculix線形静解析
  3. | トラックバック:0
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