有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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UNVファイルのヘキサ要素の節点の並びを見てみる


今回は1要素のヘキサ要素のモデルを作って、ユニバーサルファイルへ書き出したときの節点の順番を見てみます。

まずはモデルを以下のように作りました。
salome-calculix-tran04
クリックすると大きくなります。

文字が小さいですが節点番号を表示しています。

次にこのモデルをユニバーサルファイルに書き出します。

はり要素、面要素モカ木田されてしまいますが、ソリッド要素だけを見てみると、

19 116 2 1 7 20
2 9 1 18 5 13 6 17
12 10 14 16 4 11 3 20
7 15 8 19

これを要素の図と比較してみると、

y=0上のxz平面にある節点を1周:
2 9 1 18 5 13 6 17

xz平面に平行な平面上にある中間節点を1周
12 10 14 16

最後に、最初にカウントした面の対面を1周
4 11 3 20 7 15 8 19

といった具合になっているようです。

これはCalculiXの要素を定義する節点順と異なるので、それを注意してコンバータをつくらなければなりません。

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/21(木) 21:22:38|
  2. Salome
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