有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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周囲支持板モデルABAQUS厚肉シェル要素の収束性


次に、ABAQUS要素分割数に対する収束性をCalculiXと比較してみて見ます。

要素としては、S8RとS8R5があり、どの状態から厚肉シェルを使うかという議論もあるのですが、

今回はまず計算して結果を見てみたいと思います。

まず、S8Rからみてみます。。。

結果は以下のようになりました

ABAQUS要素数収束S8R
クリックすると大きくなります

CalculiXより収束性がよいのですが、なぜか変位が大きい方から収束してきます。


有限要素法で精度が悪い時は、たいてい変位が小さくなる(剛性が大きく評価される)ので、

少し奇妙な感じもします。。。

(指摘、説明できる方はコメントお願いします。。。)



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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/03/31(火) 20:16:08|
  2. CalculiXとABAQUS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<周囲支持板モデルABAQUS薄肉シェル要素の収束性 | ホーム | ABAQUSで周囲支持板モデルを計算してみる>>

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