今回から面を作り方を見てみます。
英語で書けばsurfaceですが、それをカタカナで書くとサーフェス、サーフェイス、サーフィスなどいろいろ表記されていますが今回はサーフィスと呼びます。
(後日の記事では言い方が変わるかもしれませんが、ご容赦を。。。)
脱線してしまいましたが、まずは、4つの線分に囲まれた領域を、コマンドを使って面を作ってみます。
コマンドで面を作る場合は、
surf
もしくは
gsur
を使います。
マニュアルに、gsurの方が使いやすいと書いてあるので、gsurを使って見ます。
まず、4つの線分を準備します。
pnt p1 0 0 0
pnt p2 1 0 0
pnt p3 1 1 0
pnt p4 0 1 0
plot pa all
line l1 p1 p2
line l2 p2 p3
line l3 p3 p4
line l4 p4 p1

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次にgsurコマンドでサーフィスを作ります。
書式は
gsur (サーフィスの名前) (+or-) blend (+or-) (最初のライン名) (+or-) (次のライン名) ・・・・ (+or-) (最後のライン名)
サーフィスの名前は任意です。
次の±の符号は面の法線方向を指定します。
blendはオプションで、面データ内部の表現方法のようです。(詳しくはまだ不明。。すいません)
次にライン名を±で方向(例えばp1からp2か p2からp1か)を指定しながら入力します。
ただし、この±の方向、間違っている場合は自動的に修正してくれるようです
(つまりあまり意味内容な。。。。)
今回の例題の場合は
gsur surf1 + blend + l1 + l2 + l3 + l4
という具合になります。

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これはフリー有限要素法ソフトウエアCalculixについての説明です。ABAQUSコマンドの説明ではありません***
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/12/02(火) 19:36:16|
- cgx
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