有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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CalculiX シェルモデルの要素数を増やした時の収束性をみてみる


今回は前々回のモデルより要素数を増やして計算してみます。

400要素モデル
クリックすると大きくなります。

400要素のモデルです。

計算すると

400要素モデル結果
クリックすると大きくなります。

若干前々回のモデル(100要素)の時より変位が大きくなりましたが、収束していると見てよいレベルです。

これまでの結果を使って、横軸要素数、縦軸最大変位をとって、グラフを書いてみます。

収束性グラフ
クリックすると大きくなります

今回のモデルでは100要素以上の分割数でないと、収束した解が得られないようです。

収束した解は、理論値0.0106に近いので、適したメッシュ分割をすれば精度は悪くないということがいえます。


***これはフリー有限要素法ソフトウエアCalculixについての説明です。ABAQUSコマンドの説明ではありません***

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/10/30(木) 21:25:48|
  2. CalculiX要素
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<<CalculiX板要素の板厚を変えてみる | ホーム | CalculiX シェルモデルの分割数を粗くしてみる>>

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