テトラ2次要素の節点の並び順を確認してみます。
説明図をマニュアルから抜粋すると、

クリックすると大きくなります。
見ている方向が違い、また節点番号がCalculiXは1から、Gmshは0から始まるので、違いをみつけるのは、ちょっとした脳トレです。
結局、9番目と10番目の節点が逆になっていますので、Excelで、9番目と10番目を入れ替えれば、OKです。
今度はエラーが出ずに解析できるはずです。
*INCLUDE, INPUT=tetra02-2jia.csv
*INCLUDE, INPUT=fix.nam
*MATERIAL, Name=steel
*ELASTIC
28000, 0.3
*SOLID SECTION, Elset=Eall, Material=steel
*STEP
*STATIC
*BOUNDARY
Nfix,1,3,0
*CLOAD
5,2,-0.05
6,2,-0.05
29,2,-0.1
30,2,-0.1
*NODE FILE
U
*EL FILE
S, E
*END STEP
***
これはフリー有限要素法ソフトウエアCalculixについての説明です。ABAQUSコマンドの説明ではありません***
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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/10/08(水) 19:12:41|
- Gmshプリポスト
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| トラックバック:0
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| コメント:2
ウーム。節点番号の順番違い=なかなか落とし穴ですね
計算コケた時、エラー原因の要素番号情報出る場合はいいのですが。
マトリックスソルバー発散したり
解けても解変だったりが、一番難儀で、
昔、要素の節点番号並びしくじって、苦労したことがあります。
- URL |
- 2008/10/09(木) 09:14:17 |
- jjishii #-
- [ 編集]
FEMは一応左回りに番号をつけるのが暗黙の了解となっているようですが、
今回のように中間節点までは統一ルールがないようですね。。。。
- URL |
- 2008/10/09(木) 22:29:28 |
- tsunodako #JalddpaA
- [ 編集]