有限要素法のフリーのソフトウエア を試す

CAEで使われるフリーの有限要素法(FEM)ソフトウエアであるCalculixやOpenfoamを使ってみようとチャレンジしてたその足跡を残す。。。ついでに他のフリーソフトや商用ソフトの無償版にも手を出してみる。

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createPatchを使ってみる


さて、autoPatchを実行して後のPatchファイルを見てみると、

66_autopatch11png.png

このようにモデルの6つの面に相当するauto0からauto5のパッチが自動的に作られている。

どの面がどこに相当するかはparaview等のソフトで確認するしかない。

defaultFaceはnFaceが0になっているので、autoFaceに分配されたようだ。

typeがpatchとなっているがここを境界条件に相当するものに書き換え、0フォルダの各ファイルに具体的数値を書いていく。

ところで、auto0というように自動的につけられたままではわかりにくい。できればfix_wallとか境界条件がわかりやすい名前をつけたほうがあとあとのためにもよさそうだ。

また複数のパッチが同じ条件もあり、そういう場合はまとめておきたい。

そのために使用するのがcreatePatchである。

またその設定を、あらかじめcreatePatchDictというファイルに書き込んでおく必要がある。


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  1. 2017/04/09(日) 21:09:54|
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