さて、昨日の計算結果ですが、
少しずつ下に移動して、0.82sで、座屈したようにつぶれます。
まあ、たぶんアワグラスによる変形がおきて、物理的な座屈現象がおきたのではない感じがしますが。。。
連休中もう少し詳しく検討してみたいと思っています。
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- 2009/11/19(木) 21:27:54|
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前科の結果が少し怪しいので、もう少し計算時間を長くしてみます。
前回は
CONTROLS
run from 0.0 to 0.1
print every 0.01 step
と設定して、0.1s後までしか計算しなかったのですが、
CONTROLS
run from 0.0 to 1.0
print every 0.01 step
として、1s後まで計算してみます。
今計算中なので結果は明日。
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- 2009/11/18(水) 22:51:27|
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それでは昨日のモデルを計算して見ます。

クリックすると大きくなります。
見た目はそんなにおかしくありませんが、接触しているはずの下面のz変位が移動しているようです。
なにかおかしいような。。。
もう少し確認してみます。
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- 2009/11/17(火) 23:54:20|
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機能のモデルに境界条件をつけます。
下の板は全面全方向固定にします。
CONSTRAINTS OF TYPE BOUNDARY_CONDITION
FIXED_ALL VX = 0 VY = 0 VZ = 0 VRX = 0 VRY = 0 VRZ = 0 AX = 0 AY = 0 AZ = 0 ARX = 0 ARY = 0 ARZ = 0
上の箱の上面は、無理やり抑えます。
IMPACTは変位境界条件がないようなので、速度で与えます。
CONSTRAINTS OF TYPE BOUNDARY_CONDITION
LOADED_END VX = 0 VY = 0 VZ = -0.5 AX = 0 AY = 0 AZ = 0 VRX = 0 VRY = 0 VRZ = 0 ARX = 0 ARY = 0 ARZ = 0
この境界条件で、0.1秒後には0.05、1秒後には0.5のz負方向の変位が与えられます。
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- 2009/11/16(月) 23:36:50|
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IMPACT摩擦機能を調べようとしているのですが、どうもうまくいきません。。。
いわいる、”はまってしまった”というやつでしょうか。
このブログは趣味でやっているので、仕事でない分よいのですが。。。
(仕事も”はまっている”という話も。。。)
さて次の策ですが、すべる物体を”板”はやめて、”箱”にしました。
こうすることにより、箱の上面の節点から強制変位をかけて、無理やり滑らせる上から力を加えた状態で板に接触させることができるはずです。

クリックすると大きくなります。
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- 2009/11/15(日) 23:50:30|
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